ファブリックの特徴について

カバーリングタイプが主流!

ファブリックソファーは近年、カバーリングタイプが主流となっています。カバーリングとはソファー本体からカバーを取り外せることです。カバーリングには様々なメリットがあり、その一つとして、まず衛生面が挙げられます。ソファーといえば、長く使っていると汚れやダニなどが気になりますが、カバーリングタイプなら取り外して丸洗いできるので、清潔さを保つことができます。ですので、赤ちゃんがいるおうちでも安心ですよね。また自由に模様替えができるというメリットもあります。ファブリックはレザーと比べて染色しやすく、暗い色から明るい色まで様々な生地があり、その中から自分の気分や季節などに合わせて簡単に模様替えができるので、自由度が高く人気があります。

ファブリックは手触りが良い!

ファブリックの手触りの良さは、レザーにはない大きな特徴です。ファブリックの素材は大きく分けて、天然素材と化学繊維素材の2つがあります。天然素材には、コットンやリネンなどがあります。コットンは柔らかな優しい手触り、リネンは通気性が高くサラッとしていて、夏にピッタリの手触りです。化学繊維素材にはポリエステルやナイロン、アクリルなどがあります。ポリエステルは光沢感があり滑らかな手触り、ナイロンは軽くてしなやかな手触り、アクリルはふんわりとしていて柔らかな手触りであることが特徴です。このように素材によって手触りが異なります。ソファーは日常的に使うものなので、自分好みの手触りの素材をぜひ選びたいですね。

和室は畳や障子、木の柱などが自然な色なので、和室でソファーを使う際にも、アースカラーなど自然な色合いのソファーが和室の雰囲気を壊しません。また枠が木製で、座面や背もたれが低いソファーが適切です。